神名工務店社長室ブログ
放射能の恐怖 2011年3月24日
放射能の恐怖が徐々に滲透してきました。
子供を中心にどんどん安全圏へと避難が始まっています。こうなるまで隠し続けた東京電力の責任は大きいと思いますが、国としてもあまりに無能だったと思われます。
最近のニュースを見ていると脱力感を感じるものばかりですが、なんとか良い方向に向かうことを願う毎日です。
この国はいったいどうなってしまうのでしょうか?
ボランティアまがいの人間に国家を任せていてどうなるのでしょうか?
しっかりとした見識を持った人間でも手の打ちようがないのでしょうか?
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遅咲きの男 2011年3月23日
婿同心捕物控えシリーズ第2弾「遅咲きの男」を読み終えました。
大店の次男坊から火付盗賊改方同心になった桐生直次郎が先輩たちに商人のせがれと侮られながらも事件に挑むシリーズです。

今回はちょっとさえない先輩同心を助けながら火付け一味と盗賊一味を捕縛するという物語です。
早見俊氏の作品は独特の軽味があるように思います。
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お彼岸 2011年3月22日
昨日はお彼岸の中日で嫁さんと長男を連れて墓参りに出かけました。
前日からの雨が小降りになった頃を見計らってまず私の家の墓に参り、次は嫁さんの実家の墓へ、それから母親の実家の墓、嫁さんの母親の実家の墓と4件廻っても1時間程度で廻れる近隣にあります。

墓参りをすると心がすっきりします。
早く原発問題が解決して被災地の方々が当たり前に墓参りが出来ることを祈っています。
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最後の剣 2011年3月19日
風野真知雄の人気シリーズ若様同心徳川竜之助全13巻が完結しました。
最後は予想通り徳川宗秋との対決で、竜之助が勝利を収めました。
しかし、この勝利など何ほどのこともなく3年後に徳川幕府は瓦解し明治の時代を迎えることとなります。ただ、驚くべき事に徳川竜之助は今度は身分を偽ることなく警視庁の邏卒となり、明治の時代をやよいやお寅と共に生きているという設定です。

シリーズ最終巻というのはだいたい爽やかなのですが、本作も爽やかな春風を感じさせてくれました。
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ちょっとナイターは 2011年3月19日
先日プロ野球について書きましたが、計画停電区域でちょっとナイターはあかんやろと思います。
計画停電して節電しているときにナイターはちょっとね。私はプロ野球は予定通りやったらいいと思っている一人ですが、開催場所時間は考慮して欲しいと思います。
ただ何となく開幕を遅らせただけのようにしか思えないパリーグや、ただただ何の案も示さずに延期だけを訴える選手会の姿勢もどうかと思います。
各球団も自分たちの利益のことだけではなくプロ野球を通じて被災地の方に力を与え、なおかつチャリティーなどで現実的に支援することを第一に考えて欲しいと思います。そういう観点から私はプロ野球やJリーグなどは可能な限り開催するべきだと思っているわけです。
要はプロ野球選手は自分の出来ることで被災地の方を応援してもらいたいと言うことです。私たちはなるべく通常に、そしてやたらと現物を買いあさらず継続的に支援し続けることが必要だと思っています。
復興への道は厳しいでしょうが震災孤児の問題を含めて、これからの西日本の対応が日本の将来を決めると思います。
原発の放射能汚染が心配だからと帰国した外国人選手には失望しました。異国の地へ来て不安なのは判りますが、東京都だけで1300万人の人々が住んでおり、外国人も42万人いるというのに・・・
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