神名工務店社長室ブログ
忠臣蔵夜咄 2010年3月 2日
池宮彰一郎氏の「忠臣蔵夜咄」を読み終えました。
池宮氏はデビュー作の「四十七人の刺客」以来忠臣蔵関係の本をたくさん書かれています。
また池宮氏は脚本家を経て69才で小説家としてデビューされており、脚本家「池上金男」時代の作品にもおもしろいものがたくさんあります。(特に雲霧仁左衛門なんか最高です)

晩年は司馬遼太郎の作品との類似点を指摘され、絶筆されたままお亡くなりになられました。
個人的に大好きな作品「島津奔る」が絶版回収となったことは大変残念でした。
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