第三回 「なごみ」さんは、波賀町安賀の『手打ちそば処ひむろ』中岡さんをご紹介します。
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店 主 中 岡 透さん 63才 奥 さ ん 喜久子さん 56才 お店の場所 宍粟市波賀町安賀8−2 (国道29号線沿 道の駅みなみ波賀 の南となりにあります)
営業案内 定休日 毎週 木曜日
営業時間 平日 午前11:00〜午後4:00 日、祝日 午前11:00〜午後5:00
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プロフィール
高校を卒業後、家業の「中岡製材所」を継ぐ。

| 平成14年5月8日「手打ちそば処ひむろ」を開店 |
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旬のこだわりのメニュー
★山菜とろろそば
★山菜おろしそば
★ざるそば
★からみ大根そば
★にしんそば
★一品もの
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店主の趣味・・・・・・海釣り。
今は製材所を経営しながらそば屋も営業と、二足わらじを履くようになってからは、釣りにほとんど行く間が無くなりました。
よくチヌを釣ったものですが、しばらく行っていないので、今頃はチヌたちも待ってくれていると思います。
お店の名前『ひむろ』は何からついたのですか?
この名前付けられた理由を聞きますと、店の中に樹齢2〜3百年は経っているのではという、「ひむろ」の木が飾ってありますが、名前はこの「ひむろ」から来ているそうです。
「ひむろ」の名は、この「ひむろの木」からきています。
樹齢2〜3百年の「ひむろ」の木 お店のシンボルです

天然無垢材を使用した内装、テーブル等
カウンター風景
店主からの一言
もともと私は大のそば好きで、家業の製材所をしながら、休日ともなると家内や娘達とあちらこちらへと「そば」の食べ歩きに出かけておりました。そうした中ふと思いついたのが、国道沿いの「そば専門」のお店です。
目の前を走る国道29号線沿いには、そばの専門店が一軒もないから、私が作る美味しいそばを食べてもらいたいと思ったのがきっかけでした。
そば打ちに関しては申し上げましたように、もともと好きでしたから、あちらこちらのそば道場で体験を積み、本業の合間を見ては修行に出かけました。こうして「手打ちそば処 ひむろ」がオープンしたのです。
トイレも天然無垢材使用です
無垢の材が気持ちを癒します
場所は宍粟市波賀町にある道の駅「みなみ波賀」のすぐ南に、宍粟杉、檜を中心に山小屋風の店をオープンしました。
店内には先ほど説明しました、「ひむろ」の大木を店の象徴として置き、囲炉裏もつくってみました。
席は25人ほどが座れるこぢんまりとした無垢のテーブルにしております。
来ていただいたお客様には、木の香りと手作りのそばを味わっていただき心を癒していただけたらと思っております。


水車が涼を醸し出してくれます
コットン
静かに回っています
コットン

中庭の草花園
表では水車が皆様が来られるのを水の流れる音と共に、いつまでも静かに回りながらお待ちしております。
この水車は先々、蕎麦や米を碾き、そば打ち体験などの役に立たせたいと思っております。
「手打ちそば処 ひむろ」は、皆様に喜んでいただけるそば屋をめざして、夫婦二人三脚で頑張っております。
こちらにお越しの節はぜひ立ち寄っていただき、店主交えて旅の話に花を咲かせていただければ幸いかと思います。