最大震度6強の大地震!
テレビ画面の映像や新聞の写真を見るだけでも凄まじさが分かります。
山が地面ごと陥没し今まであったものが全て飲み込まれていく。
自然災害の猛威には為す術がありません。
住まいというものは昔から自然環境を考えながら工夫され改良され技術が受け継がれていく
のですが、それでも完璧なものは未だに作れないのです。
ここでこの様な新聞記事を紹介します。
多雪対策住宅救う
「骨太の家 軽い屋根」

記事には調査した計39軒のうち約半数は1981年以前の古い耐震基準の建物。
しかし、積雪に備えて柱が太い「骨太の家」が多く、屋根は瓦を使わない金属葺きが
ほとんどで、揺れない安定した造りだったため全半壊が少なくてすんだ。
西日本木造住宅耐震補強事業者協同組合によると、西日本は重い屋根が多いのに対し
東日本以北の多雪地域は軽い屋根が多いとあります。
西は台風、北は大雪
(台風などの強風には重い屋根とか建物、寄せ棟が適している)
家族の命を守るために地形や自然環境を重視した家を建てたいものです。