トップページ なごみ工房とは 当工房のご案内 資料請求・お問い合せ
住まいづくりに役立つガイドブック配布中
なごみトピックス最近の投稿
なごみトピックス       カテゴリ一覧
なごみトピックス       月別過去ログ
メルマガ登録・解除
〜真の耐震住宅を考える〜あなたの宅地は大丈夫?
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ

2006年7月13日(木曜日)

パインズ工房モデルハウス完成見学会参加しました!

カテゴリー: - nishida @ 10時16分44秒

『パインズ工房モデルハウス完成見学会』に参加させて頂きました。

ウッドハウス会員のパインズ工房大野社長のはからいで、パインズ工房さんが手掛けられたモデルハウスを見学しました。

このモデルハウスの特徴は、信州唐松の構造用集成材・シャノンの樹脂サッシを使用した純外断熱工法の「ウッドハウス」です。

DSC00788.JPG          DSC00813.JPG

建物の内部は、吹き抜けや、ウッドデッキのある子育て世代の住宅です。

DSC00789.JPG          DSC00791.JPG

 

  DSC00804.JPG           DSC00806.JPG

 

DSC00792.JPG          DSC00793.JPG

 

DSC00810.JPG          DSC00811.JPG

家が欲しいけど、どんな家を建てたらよいか分からない方や、夏涼しく冬暖かな家を欲しい方や、木に包まれて健康的な生活をしたい方、安心安全で長持ちをする家を探しておられる方は必見の住宅でした。

 

《見所として感じた事》

パインズ工房さんのウッドハウスは、骨太構造集成材(国産信州唐松)金物工法で、純外断熱工法(屋根・外壁・基礎すべてが外断熱)を採用。

広い小屋裏には、第一種計画換気(全熱交換)を設け、少ないエネルギーで、夏は涼しく、冬暖かい本物の健康住宅です。

DSC00794.JPG          DSC00795.JPG

基礎はベタ基礎とし、基礎の下には基礎シートを敷き込んだバリア工法を採用し、シロアリ対策にも万全でした。(基礎断熱材はTBボードを採用してあります)

一階のリビング上部は、シーリングファンを設置して爽やかな吹き抜け空間が演出してありました。

DSC00798.JPG          DSC00799.JPG

リビングから外に続くウッドデッキではバーベキューも楽しめそうです。

DSC00813.JPG          DSC00800.JPG

二階の子ども部屋にはロフトもあり、子育て世代必見の住宅でした。

パインズ工房のこのモデルハウスは、収まりを細かく考えてあり大野社長のこだわりを感じる優しい住宅でした。

この記事を読まれて『パインズ工房』のモデルハウスが見学したいと思われる方は、私ども「なごみ工房」へ一方下されば見学は可能です。


2006年7月3日(月曜日)

熱中症を防ごう!

カテゴリー: - teramoto @ 17時12分53秒

 熱中症を防ごう! 

夏になると、建設現場などで労働災害の一番の原因となるのが熱中症です。
さらに近年、地球温暖化のせいかニュースなどでも一般の方が歩行中に倒れられ、そのままお亡くなりになられるというケースがよく報道されています。

では、熱中症を防ぐにはどうすれば良いのでしょうか?熱中症の種類やどういうときに起こるのかを見て、熱中症に対する防御策を考えてみましょう。

1.そもそも熱中症とは・・・

熱中症とは、高熱の環境下で体温調節や循環機能なのどの働きに障害が起きる病気です。症状などにより次のように分類されます。

熱射病
熱中症の中では致命率が高く緊急の治療を要します。
突然意識不明になることが多く、発病前にめまい、悪寒、頭痛、耳鳴り、いらいら等がみられ、嘔吐や下痢を伴うときもあります。
体温調節機能の失調、体温または脳温の上昇を伴う中枢神経障害が原因と考えられています。

熱けいれん
四肢や、腹部の筋肉の痛みを伴い、発作的にけいれんを起こします。
作業終了後の入浴中や睡眠中に起こる場合もあります。
大量の発汗による塩分喪失に対して塩分を補給しなかったときに起こります。

虚脱症
全身倦怠、脱力感、めまいが起こります。意識が混濁し、倒れる事もあります。
高温暴露が継続し、心拍数増加が一定限度を超えた場合に起こります。

熱疲はい
初期には、激しい喉や口の渇き、尿量の減少が見られ、その後、四肢の感覚異常、歩行困難がみられ、失神する事もあります。
大量の発汗で血液が濃縮する事で心臓の負担が増大し、血液分布の異常により引き起こされます。

2.熱中症による死亡災害発生状況

全国の熱中症による死亡災害の発生状況をグラフで見てみます。

月別被災状況
netu_tukibetu.jpg

時間帯別被災状況
netu_jikanbetu.jpg

年別被災状況
netu_nenbetu.jpg

年代別被災状況
netu_nendaibetu.jpg

3.熱中症を防ぐには・・・

熱中症を防ぐには、高温環境となる屋外作業場所などでは以下の事項に気を付けましょう。

■作業服は、吸湿性、通気性の良いもの、帽子は、通気性が良くつばが広いものを着用する。
■作業場所の温度がわかるように温度計や湿度計などを設置する。
■日陰や通風の良い涼しい休憩場所を確保し、確保できない場合は散水するなど温度を下げる工夫をする。
■十分な休憩時間を確保する。
■十分に水分を補給しながら作業をする。水分補給には、スポーツドリンクなどが最適です。水やお茶のみでは塩分が不足し水分が体内に補給されません。
スポーツドリンクがない場合は塩を水分補給時に摂取しましょう。
■水分補給のためのスポーツドリンクなどやおしぼり等で体を冷やしたりする。

4.もし熱中症になった場合の救急措置

熱中症は早期の措置が大切です。少しでも異常が見られたら、下記の措置を行ないましょう。

熱中症の症状が見られた場合は、たとえ症状が軽いと思われる場合でも、直ちに医者に診断させる事が必要です!!

手当の方法
■涼しいところで安静にする。
■水やスポーツドリンクなどを取らせる。
■体温が高いときには、裸体に近い状態にし、冷水をかけながら扇風機の風を当てる。氷でマッサージをするなど体温の低下をはかる。

◎熱射病の症状が見られるときは・・・
 首、脇の下や、足の付け根などを濡らしたタオルや氷などで冷やす。

◎熱けいれんの症状が見られるときは・・・
 水分補給だけでなく塩分を取らせます。

◎熱虚脱、熱疲はいの症状が見られるときは・・・
 体を横に寝かせ足首の下に物を置くなどをして、足を頭より高くしましょう

 

室内にいても暑さと水分不足によりに熱中症になるというケースも報告されています。室内室外問わず無理をせず、水分(塩分)をよく取り、適度に日陰で休憩を取る事が一番の予防です。


48 queries. 0.375 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress