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2006年2月21日(火曜日)

純ラ−メンH-edge構法研修会に参加

カテゴリー: - teramoto @ 14時16分05秒
平成18年2月21日

純ラ−メンH-edge構法研修会

ラ−メンとはドイツ語で「枠」を意味します。
純ラ−メン工法とは柱・梁の軸組で構造を支えていく工法で、筋交い等が無いため真に設計の自由度が高く、大空間を造る事が出来る構造をイメ−ジしています。

H-edge(ヘッジ)構法とは

  • H・・・・high(程度が標準より上)
  • e・・・・ endurance(耐久力→構造が高耐久な住宅)
  • d・・・・diversity(多様性→高い多様性、多種多様な内装が可能な家)
  • g・・・・gratification(満足させる事→高い満足感のある家)
  • e・・・・estate(財産→高い財産となる家)

から名付けられました。

H-edge構法の特長

  • 剛性が高い(強度が高い)
  • 靱性が高い(粘り強い・変形に強い)
  • 施工性が高い(公差が大きく施工しやすい)
  • 実用性が高い(コストパホ−マンスが高い)
  • 意匠性が高い(金物を見せず木を表しで使える)

静岡県(株)鈴三材木店さんの社屋(築10年)のH-edge工法見学

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事務室の大梁(せい600)

10Mの大スパンの間、柱一本もない

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2階小屋組、登り梁のみで大空間を創造

 

一般住宅のH-edge工法見学会

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木造ラーメンの外観(筋交い不要)

柱と梁を接続する補強金物

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柱と基礎を接続する補強金物

柱・基礎補強金物接続状況(室内より)

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柱・梁補強金物状況(梁下)

柱足金物状況(室内側)

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DSC01210.jpg
各柱間 6.0m 6.0×6.0m グリッドで計画されている

2階部分は内部に柱1本もなし
(自由な空間づくりが楽しめ将来リフォームが容易)

研修報告者 藤原

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